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信頼されない人間に特徴的なメールのやりとり

何気に信用されてない人のメールって特徴ありますよね。

メールの返事が遅い。
タダのメールじゃなくて全員の出欠の確認とか
スケジュール関係のメールですね。

一応、何日までと期限がうってあっても
スケジュール管理側としてはなるべく早く全員の確認をして
問題あるなら調整したいわけです。

そこを期限あるからギリギリまで後回しにするとか
調整側から催促しろって人はその思考パターンが嫌われます。

メールのやり取りだけじゃなくて
その思考パターンからにじみ出る行動そのものが
人から信頼されないんですね。

ちなみにすぐに返事のメールを出せない理由があるときは
「~という理由で、いついつには返事だせます」
というふうに返すと信頼度も変わりますよ。

苦手な人をほめるテクニック

概ね日本人って人を直接ほめるのが苦手って言いますよね。
文化的に言葉に出さない暗黙の了解的なものが強いんでしょう。

でも良きにしても悪しきにしても、
人を動かして成功することが得意な人は
人をほめること、
とりわけ苦手な人をほめることが
すごく上手いんですね。

苦手な人、
とくに人間的に好きではない人をほめるのは
ある種の欺瞞、
自分の心を売ったかのように思えるかもしれません。

だから相手の行動をほめるんですね。
それなら面と向かってほめても
抵抗ないと思いませんか。

第三者から訊ねられても、
彼の人間性はともかく
~という行動力は素直にすごいと思う
と言えば自分を下げることなく、
むしろあなたの評価もあがりますよ。

それに人をほめることって
自分がポジティブになることでもあるので
これは処世術というよりも
生き方を楽しくする発想法ですね。

暑いからね

和製アンティーク買取の仕事で旧家に寄せていただくことがあるのですが、
場所によっては旧家が連なっている地域があります。
そういったときに時間があればついでにまわりへDMを投函していきます。

先日もそういった地域をお邪魔し、
午前中に蔵を見させていただいて買取可能なものをチェックし
依頼人さんとの値段の交渉もまとまって
遅めのお昼をいただいているときでした。

お昼といってもそんな地域には食事をとれる場所がないことが多く
ウイダーinゼリーとスポーツドリンクで代用したついでに
軽く打ち合わせをして私がDM投函にまわることになったのです。

わりと都市部に近い地域だったのですぐに済むと踏んでいたのですが
奥へ行けばいくほど立派な旧家が増え、ついに旧家が密集している地域へ。

板塀が続く旧家の場合、まずポストを発見するのが骨で
表門の一部が改造してあるのはラッキーな例で
裏口にあったり中に入って母屋の玄関にあったり
そもそも無かったりもします。

ある家では探すまでもなく開け放たれた表門の一部が
ポストになっているのが見て取れ、さっそく投函に近づくと・・・

門の中では家の主を思われる方が上半身裸で
いろいろなポーズを取っていましたΣヾ( ̄0 ̄;ノ

家の方がおられると声を掛けさせていただくのですが
さすがにこれは気まずい。

幸いこちらには気づいておられないようだったので
退散させていただきました。

ポストも投函したら間違いなく底に当たって
音がするタイプだったので断念。

仕事を完遂できない私をお許しください( ̄▽ ̄;)

続・修理したってコストばかりかかって感謝されない

前回の続きで修理した品を引き渡すに引き渡せない話。

修理した家具を引き渡しに向かったら
店番が勝手に半金だけでの引き渡しに応じてしまった。

一度引き渡すと支払いが滞っても法律上、
修理した品を差し押さえることは出来ない。

引き渡すことは出来ないが店番が勝手に応じた、
どうすれば良い?


答えは店番から連絡が来なかったことにした。

依頼者に家に着き、修理品を受け渡す前に支払いの話。
当然、先方は半額で済まそうとするけど
こちらは聞いてないの一点張りで通す。

改めて先方はまずは半金での受取を持ちかけてくるけど
やはり満額でないと引き渡せないの一点張り。

途中から「私らが信用できないのか!」と怒ってきて、
内心もちろん信用できないわけだけど
規則でそうなってるからの一点張り。

とにかく一点張りで通し続けて最後は根負けした先方が
家中から千円札をかき集めてきて払って貰った。

やっと搬入できるとばかりに
トラックの荷台に乗ったらお尻から携帯がポロン。

高い荷台から地面への一撃は携帯の画面を砕くに十分でした。
儲けのない仕事でちょっと困った客にすごく困った店番、
トドメに携帯壊れて文字通り骨折り損のくたびれ儲けですわ(´・ω・`)

修理したってコストばかりかかって感謝されない

アンティーク業でのエピソードです。

あなたがアンティーク関係を扱っている方なら
よく知っているとは思うのですが
家具系など販売までに手入れが必要なものは
売値の大部分が修理コストなんですね。
7割が修繕費なんてことも珍しくありません。

なので修理依頼はほとんど利益が出ない
なかば無償サービスのようなものです。
もちろん、自社のものなら責任がありますから
利益あろうがなかろうが喜んでやりますが
そうでないなら本当にサービスです。

時計とか技術料を請求できる文化が
根付いてるところがうらやましいですね。

あるとき依頼者がもともと持っていた
アンティーク家具の修理を引き受け、
それを引き渡しに出かけたところ
店番から電話がありました。

修理費用が半分しか用意できないから
残りは後日という依頼者の要望を承諾したと。

何故そんな大事なことを勝手に受けたかも問題ですが
一番の問題は相手側に所有権がある品の修理の場合、
いちど品物を渡してしまうと金額が足りてなくても
差し押さえできないのです。

こちらが売った商品ならお金が足りない場合、
最悪あとからでも回収できるのですが。

つまり半額で引き渡してしまうと
相手が払う意思をなくしたときに
回収するのがとっても手間暇かかるのです。

長くなっちゃったので明日に続けます^^;
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